忘年会で飲酒後に運転し事故 酒気帯びの疑いで市職員逮捕 宮城県石巻市

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宮城県警石巻署は29日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、石巻市の主任主事亀山友夏容疑者(37)=宮城県東松島市大曲筒場=を逮捕した。容疑を認めている。

 石巻署によると、亀山容疑者は同僚の市職員との忘年会に参加。ビールや日本酒を飲んだ後、帰宅のために車を運転した。

 逮捕容疑は28日午後8時50分ごろ、酒気を帯びた状態で運転し、石巻市内の国道398号で前方に停止していた19歳男性の車に追突したとしている。男性は首を捻挫するなど軽傷。

 石巻市では今年6月と、今月22日にも飲酒運転で職員が逮捕されている。亀山紘市長は「重大な犯罪行為をまた起こしたことは痛恨の極み。信頼回復に努めたい」とコメントを出した。