京都・南丹市長を不起訴処分 自転車イベントで事故

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京都地検園部支部は9日までに、重過失傷害容疑で書類送検された京都府南丹市の佐々木稔納市長(61)を嫌疑不十分で不起訴処分とした。処分は8日付。京都地検は「証拠から過失を認めるのは困難と判断した」としている。

 佐々木市長は昨年8月、南丹市の国道で行われた自転車イベントで、自転車で走行中、オートバイと衝突。付近を自転車で走っていた2人が巻き込まれ軽傷、市長とオートバイの男性も骨折の重傷を負った。京都府警がことし4月、市長を書類送検していた。

【 2015年12月10日 08時29分 】