上信越道の多重事故でトラック運転手起訴 群馬

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上信越道で起きた車6台が絡む多重衝突事故で、前橋地検は8日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪で和歌山市の自動車運転手、中津康信容疑者(67)を起訴した。

 起訴状などよると、中津被告は11月18日午前7時15分ごろ、進路の安全を十分に確認しないまま大型トラックで上信越道上り線を走行し、前方に停止していた乗用車や大型トラックに衝突。母子2人が死亡したほか、8人が首の捻挫や腰の骨折などの傷害を負った。