18歳少年、パトカーと勘違いし逃走...2人はねる

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警視庁大崎署は18日までに、無免許でひき逃げ事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)などの疑いで、住所不定、無職の少年(18)を逮捕した。同署によると、少年は赤色灯をつけたガス会社の緊急車両をパトカーと勘違いし、逃げようとして事故を起こしたという。 逮捕容疑は11月8日午後9時10分ごろ、東京都品川区西五反田の路上で、無免許で車を運転し、赤信号を無視して男性(72)が運転する乗用車と接触した上、横断歩道を渡っていた24歳と25歳の女性2人をはねて、打撲などの軽傷を負わせ逃走した疑い。

 少年はその後、事故現場から約800メートル離れた場所で車を乗り捨てて逃げた。大崎署が行方を捜査していたところ、埼玉県警に別の暴行事件で逮捕されていたという。