酒酔い運転の嘱託職員を解嘱 神戸市

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神戸市は27日、道交法違反(酒酔い運転)容疑で17日に現行犯逮捕された市建設局東水環境センターの非常勤の男性嘱託職員(62)=同市中央区=について、一般職員の懲戒免職にあたる解嘱にした。市の調べに「新開地でビールや焼酎の水割りなどを4、5杯飲んだ」と話したという。

 市によると、男性は同日午後6時20分ごろ、同区中町通の国道28号で、酒に酔った状態で乗用車を運転し、中央分離帯に衝突する物損事故を起こした。その際、呼気から基準値を大幅に上回るアルコール分が検出され、兵庫署に同容疑で現行犯逮捕された。

 男性は下水処理場の点検や補修を担当し、同日は昼から休暇を取っていた。