泥酔しパトカーに追突

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(一見笑い話に思えますが事実であり笑えません。)

飲酒後に車を運転したとして、大阪府警黒山署は9日、堺市東区の医師・大木浩容疑者(52)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。同日午 前6時50分ごろ、堺市東区で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。「前の晩にビールやウイスキーを飲んだ。飲食店で眠ってから運転した」と供述して いる。

(眠ったから良いという事はなく、アルコールが残っているかどうかが重要なのです)
 同署によると、大木容疑者は国道310号の交差点で信号待ちをした際、運転席でエンジンをかけたまま熟睡。片側1車線の国道だったこともあり、後続に渋 滞が発生した。110番通報を受けて駆けつけた署員が窓をノックするなどしたが、しばらく気づかないほど泥酔していたという。目を覚ました途端、驚いて急 発進。前方に停車していたパトカーに追突した

(パトカーは民間人を事故に巻き込むのを未然に防いだという事が出来ます。)

<報知>