危険運転致死傷を否認 仙台

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()死亡事故の裁判です。

24年11月、仙台市青葉区で飲酒運転の軽乗用車が工事現場に突っ込み4人が死傷した事故で、危険運転致死傷の罪に問われている無職、大崎被告(21)の裁判員裁判の初公判が仙台地裁で開かれました。

(加害者は罪が重い危険運転致死傷を否認。通常の人身事故とのして処理を望むようです。)
 大崎被告は「正常な状態で運転していたつもりだった。事故の原因はわき見だった」と述べ、起訴内容を否認しました。これに対し、検察側は「工事中の標識 に気づいていなかった」と述べ、改めて運転操作が困難な状態だったと指摘しました。判決は29日に言い渡されます。(TBS)